まだAIを使っていない会社の、
最初の一歩から。
「AIがいいらしいのは分かる。でも、うちの何に使えるのか分からない」——そこから一緒に始めます。使う業務を1つ決めて、ルールを整えて、続く形にするところまでお手伝いするサービスです。
プラスタのAI活用・IT化支援の中での位置づけ
社員向け研修とAI導入支援は、どちらから始めても構いません。状況に応じて、必要な順番をご提案します。 各自のペースで学ぶ オンラインAI人材研修 もあります。
こんな状態で止まっていませんか
何から手をつけていいか分からない
AIの話は毎日のように聞くけれど、自社のどの仕事に効くのかが結びつかない。
入れてみたが、誰も使っていない
ChatGPTのアカウントは作った。でも最初の数日で終わり、日常の仕事は前のまま。
社内の情報を入れて大丈夫か不安
顧客名や取引先の情報を入力していいのか判断できず、結局踏み出せない。
聞ける相手が社内にいない
詳しい社員がおらず、業者に相談すると高額なシステムの話になってしまう。
どれも、AIそのものが難しいというより「決めごとが決まっていない」ことが原因です。
使う業務、使うツール、入れていい情報。この3つを決めるところからお手伝いします。
ご相談から1ヶ月後まで
全部を一度に進めるのではなく、まず1つの業務に絞って試します。
導入して終わりにせず、実際に使ったあとの振り返りまで支援します。
無料相談
困りごとを伺う
いまの状況を60分ほど伺います。相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
業務の棚卸し
最初に取り組む業務を決める
日々の業務を書き出し、AIに任せやすく、効果が見えやすいものを1つに絞ります。
ツール選定
使うAIと環境を整える
ChatGPT・Claude・Geminiなどから、使い方に合うものを選びます。特定ツールの販売を前提にせず、必要なものだけをご提案します。
社内ルール
安全に使う基準を決める
入力してよい情報、避ける情報、人が確認する箇所を決め、基本の社内ルール案として残します。
実務レクチャー
自社の仕事で試す
実際の業務に近い題材を使い、うまくいく頼み方と確認方法をその場で体験します。
1ヶ月後
振り返って定着させる
実際に使って詰まったところを一緒に直します。この振り返りまでを標準で組み込んでいます。
料金の目安
まず始める支援と、必要に応じて続ける支援をご用意しています。
まず始める
AI導入スタートプラン
業務の棚卸し、対象業務の選定、AI・アカウントの選定方針、社内利用ルール案、実務レクチャー全2回、1ヶ月後のフォローを含みます。整理した内容は、社内で進めるためのメモとしてお渡しします。
15万円〜(税別)
スタートプランを相談する必要に応じて続ける
IT・AI活用 伴走サポート
「これ、AIでできる?」を日常的に相談し、毎月の優先順位を整理します。オンラインMTG月1回と、チャット・メールでの簡単な確認に対応。個別設定、資料作成、自動化の実装は別途お見積もりします。
月3万円〜(税別)
伴走サポートを相談する社員向けにまず体験してもらいたい場合は
実際の仕事を題材に進める 生成AI実践研修 をご覧ください。2〜3時間・8万円〜(税別)です。
「AIを覚える」より、
「AIで困りごとを解決する」。
学んで終わりでは、IT投資は成功しません。プラスタのAI導入支援は、いつでも 「現場の課題」が主役です。 実際にご相談の多い困りごとを、業務別に挙げます。
事務・管理
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毎回似たようなメール・文書を書くのに時間がかかる
AIで下書きを自動生成。修正だけで完成させる仕組みにします。
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打ち合わせの議事録づくりが後回しになる
音声やメモから、確認しやすい議事録の下書きを作る流れを整えます。
その他の活用例を見る
問い合わせ対応・定型回答に時間を取られる
よくある質問と定型文を整理して、返信の時間を短くします。
社内マニュアルが属人化して整備できない
AIでマニュアルの骨格を作り、更新し続ける形も設計します。
営業・集客
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商談前のリサーチに時間がかかる
企業や業界の下調べをAIで効率化し、準備の時間を短くします。
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提案書づくりが特定の人に偏っている
ひな形と文章の下書きを用意し、作成の負担や品質のばらつきを減らします。
その他の活用例を見る
SNS・チラシなどの文章が書けない
自社の強みや事例をもとに、発信文の下書きを続けて作れるようにします。
競合や市場の動きを追えていない
情報収集の手順を整理し、AIを下調べの補助として使えるようにします。
製造・現場
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作業手順書・チェックリストの更新が追いつかない
AIで手順書の下書きを作成し、現場の声を反映した更新を進めやすくします。
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トラブル報告書の作成に時間がかかる
状況を整理して入力し、報告書の下書きづくりを効率化します。
その他の活用例を見る
安全教育・朝礼のネタ出しが大変
注意事項や朝礼のテーマを用意し、担当者の負担を減らします。
納期・仕様変更の連絡文書に手間がかかる
定型の連絡文を作成し、対外連絡を早く正確にします。
人材・採用
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求人票の文章を見直したい
自社の魅力を整理し、求人原稿の下書きと見直しを進めます。
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新人研修の資料を整える時間がない
AIで研修資料の骨格を作成。教え方のばらつきを減らします。
その他の活用例を見る
面接の質問や評価シートを毎回ゼロから作っている
職種に合った質問リストと評価基準を素早く用意します。
離職防止の打ち手が思いつかない
社内アンケートの設計・分析や、改善策のアイデア出しに使います。
ここに当てはまらなくても大丈夫です
「うちの困りごとはここにない」という場合も、まずお話しください。 AIが有効かどうかも含めて、適した進め方をお伝えします。
よくある質問
Q. どのAIを使えばいいか分かりません。選んでもらえますか?
はい、一緒に選びます。AIツールの選定では、特定ツールの販売を前提にせず、御社の状況・規模・費用感に合ったものをご提案します。 「話題になっているから」ではなく、本当に必要なものだけをお勧めします。
Q. 社員が使いこなせるか不安です。
サンプルではなく御社の実際の書類やメールを題材にレクチャーします。「なぜこれを使うのか」「どう使えば楽になるのか」を先にお伝えするので、 「入れたけど誰も使っていない」という状態になりにくい進め方です。1ヶ月後の振り返りも標準で含めています。
Q. 継続サポートは途中でやめられますか?
はい、1ヶ月単位で調整・解約ができます。長期の縛りはありません。 「まず3ヶ月試したい」「落ち着いたら一旦止めたい」といったご要望にも対応します。
Q. 社内の情報をAIに入れて大丈夫ですか?
「入れてよい情報」「避けるべき情報」を最初に決めるところから支援します。利用するツール、契約内容、設定によって扱いが異なるため、確認したうえで判断します。 判断の基準を基本の社内ルール案として残し、担当者が変わっても運用しやすい形にします。
Q. 白河市以外でも対応できますか?
訪問は白河市近郊(県南エリア)を中心に対応しています。遠方の場合はオンライン(Zoom等)で全国対応が可能です。 遠方へ訪問する場合は、交通費・宿泊費等を事前にお見積もりします。
導入したあとの選択肢
AIが日常に入り、さらに効率化したくなった段階で検討できます。いま決める必要はありません。
導入効果について
AI導入は、日々の作業時間を減らし、考えることや確認、顧客対応に使える時間を増やす取り組みです。 効果が見込めない業務には、無理に導入をおすすめしません。まずは1つの業務から小さく試し、続ける価値があるかを一緒に確認します。
まずは無料でご相談ください
「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。
雑談するくらいの気持ちで、御社の「困った」をお聞かせください。
受付時間 平日 9:30〜18:00