AI活用・業務改善

毎日の仕事の手間を、
一つずつ減らしていきます。

同じ文章を毎回一から書く。同じ内容を何度も入力し直す。必要なデータを、そのたびに探す。まずは、そうした身近な負担から見直します。AIを使って減らせる負担もあれば、AIを使わずに、仕事の進め方を少し変えるだけで済むこともあります。

こんなこと、ありませんか

その手間は、減らせるかもしれません。

01

同じような文章を、毎回一から書いていませんか

お礼のメールや案内文、報告書など、そのたびに内容を考えて書く作業には時間がかかります。

02

同じ内容を、何度も入力し直していませんか

見積書に入力した内容を、納品書や集計表にも入力する。修正のたびに、関係するファイルを探して直す必要があります。

03

必要なデータやファイルを、毎回探していませんか

どこに保存したか分からない。前回使ったファイルが見つからない。探す時間も、積み重なると大きな負担になります。

どれも、担当する方の努力だけでは解決しにくい手間です。
仕事の進め方を見直すことで、負担を減らせることがあります。

書類とマグカップのイラスト
棚に並んだファイルのイラスト

6つの質問で簡易診断

自社がどの段階にいて、
次に何をするか。

会社の状況と困りごとを選ぶだけです。お名前やメールアドレスの入力はありません。結果はそのままご相談に添えられます。

答える時間の目安は1分です。

途中でやめても、回答は保存されません。

質問をしている人のイラスト
チェックリストのイラスト

いつもの仕事は、どう変わる?

自社の仕事に近い例を選んで、
ご覧ください。

見直す内容と、その先に生まれる余裕をご紹介します。

MAIL

返信メールの下書きを早く作り、お客様への返答をスムーズに。

伝えたい要点をAIに入力して下書きを作り、人が内容を確認してから送る例です。

  • よくある返信の種類と、必要な情報を整理します
  • AIに入力する項目と、文章のひな形を用意します
  • 宛先・事実・表現を確認してから送る手順を決めます
  • 返信文のひな形と確認項目を、繰り返し使える形にします

メール一通を作る時間(想定)

現在5分
見直し後1.5分

1日10通・月20日として計算すると、ひと月で約12時間の余裕が生まれます。短い定型的な返信で、伝える要点が決まっている場合を想定しています。

MINUTES

議事録をまとめる時間を減らし、決まったことを実行しやすく。

録音データや会議中のメモをもとに、AIで議事録の下書きを作り、決定事項や担当者、期限を人が確認する例です。

  • 会議後に共有する項目を整理します
  • 録音データや会議中のメモをもとに、議事録を作る手順を用意します
  • 録音データの保存方法と、内容の確認手順を決めます
  • 議事録のひな形と確認項目を、繰り返し使える形にします

会議後の議事録作成時間(想定)

現在60分
見直し後10分

月4回の会議で使うと、月に3時間20分の余裕が生まれる計算です。議事録のもとになる録音データやメモがある場合を想定し、人が作業する時間を比較しています。

INPUT

同じ内容を何度も入力する手間を減らします。

同じお客様名や商品情報を、複数のファイルに入力している場合の例です。見積書、納品書、集計表に同じ内容を入力し、変更があれば、それぞれを直して確認する必要があります。

  • どのファイルに同じ情報が入力されているかを整理します
  • 現在使っているソフトで利用できるひな形や設定を作ります
  • 入力と確認を行う担当者と手順を決めます
  • 入力用のひな形と確認項目が、手元に残ります

変わること

一度入力したデータを、できる範囲で別のファイルにも利用できる方法を検討します。二度手間、三度手間が減るだけでなく、転記漏れやファイルごとの内容の食い違いも防ぎやすくなります。どこまで同じデータを利用できるかは、現在使っているファイルやソフトを確認して決めます。

DOCUMENT

下準備の時間を減らし、お客様に合う提案を考える時間を増やします。

提案書を一から作る流れを見直し、AIで下書きを作って、人が内容を確認・修正する進め方に変えていきます。

  • 過去の提案書や関連ファイルから、繰り返し使える内容を整理します
  • 提案書のひな形と、下書きを作る手順を用意します
  • AIを使う場合は、入力する情報と確認方法を決めます
  • 提案書のひな形と確認項目が、手元に残ります

変わること

AIで下書きを作ることで、一から文章を考える時間を減らせます。人は、お客様の状況に合っているか、事実に誤りがないか、伝え方が適切かの確認と修正に時間を使います。短縮できる時間は、提案書の内容や分量、必要な情報や関連ファイルがそろっているかによって変わります。

MANUAL

担当者にしか分からない仕事を、引き継げる形に。

受注確認やデータ入力、ファイル作成、問い合わせ対応などが特定の人に集中すると、ほかの人は進め方が分からず、仕事が止まってしまいます。担当者だけが知っている手順を手順書や共有ファイルにまとめ、忙しいときや休むときにも、ほかの人が進められる状態を目指します。

  • 業務と担当者、引き継ぐ順番を整理します
  • 一つの業務から、手順と判断の目安を作ります
  • ほかの担当者が実際に試し、分かりにくい点を直します
  • 社内で更新できる手順書ファイルとして残します

変わること

担当できる人が増え、忙しさに応じて仕事を分担しやすくなります。負担の偏りを減らし、担当者が休むときや仕事を引き継ぐときにも対応しやすくなります。全員に同じ仕事を割り振るのではなく、仕事の内容や経験に合わせて分担します。

※上記は、変化をイメージしていただくための仮定です。実測値ではなく、時間の短縮をお約束するものではありません。実際の時間は、仕事の内容や扱うデータ、使う方によって変わります。

伝票を見ながら別の用紙に同じ数字を書き写している手元のイラスト
時計と、整っていく書類のイラスト

サポート内容

続けて見直すか、
引き継ぎに向けて整理するかを選べます。

業務改善には、毎月うかがって続けて見直す方法と、引き継ぎに向けて仕事を整理する方法があります。上で紹介した例は、どちらの方法でもご相談いただけます。

机をはさんで相談している二人のイラスト

毎月のサポート

AI業務改善サポート

月1回お伺いし、現在の仕事の進め方を一緒に見直します。

毎月お伺いし、その時点で手間になっている仕事から順に取り上げます。AIを使って改善する方法だけでなく、データやファイルの扱い方、仕事の手順を変える方法も検討します。訪問中に一緒に試し、次回までに確認することを決めて進めます。
進め方と費用は、対象となる仕事と必要な作業を確認してからご案内します。

+このサポートに含まれること

  • 会社や仕事、困りごとをお聞きし、取り組む内容を整理します
  • AIや使用するソフトの基本操作、仕事への取り入れ方をご説明します
  • 現在の仕事に近い例を使い、打ち合わせの時間内で一緒に試します
  • 試した結果やつまずきを確認し、次に行う作業を整理します
  • 次回までの間に生じた、使い方や進め方に関する短い質問に回答します
  • 各回の「確認したこと」と「次に行うこと」を短く記録します

*別途お見積もりになること

  • お客様専用の仕組みやファイルの設計・開発・設定
  • 入力用ファイルや手順書などのまとまった制作、詳しい調査
  • 作った仕組みを社内で変更し、ほかの業務にも広げるための研修
  • 導入後の大きな変更や更新、継続的な管理作業

短いご相談に含まれるかどうかは、メッセージの長さではなく、対応に必要な作業量で判断します。別途費用がかかる場合は、作業前に範囲と費用をお伝えします。

項目を確認している一覧のイラスト

個別サポート

仕事の整理・引き継ぎ・手順書作成

一人に集まっている仕事を整理し、引き継げる形にします。

退職や異動などで、担当者の交代を控えている場合のサポートです。担当者への聞き取りを通じて、毎日・毎月・毎年行う仕事と、引き継ぎで注意が必要な点を整理します。まず仕事の全体像を確認し、必要に応じて、優先度の高い仕事から手順書を作成します。

最初の整理でお渡しするもの

  1. 仕事一覧 誰が、いつ、何をしているか
  2. 優先順位 何から引き継ぐか
  3. 引き継ぎ方 手順書にまとめる仕事、実際に教える仕事、今後必要なサポート

最初の整理は、半日(3〜4時間)のご訪問1回と、そのあとの整理作業です。一つの部署、または引き継ぐ担当者お一人分を対象とし、費用は3万円〜。お車で片道30分程度までのご訪問を含みます。複数の部署や担当者にわたる場合は、範囲を確認してご案内します。
手順書を作成する場合は、対象の仕事を決めたうえで、担当者への聞き取りからたたき台を作ります。手順、判断の目安、注意点を確認していただき、社内で更新できるファイル形式でお渡しします。AIは情報の整理や下書きに使い、内容が実際の仕事と合っているかは担当者に確認していただきます。費用は仕事の数と分量で変わるため、最初の整理のあとにお見積もりします。

握手をしている2人のイラスト
開いた手順書のファイルのイラスト

サポートの進め方

一つの仕事を選び、
実際に使えるところまで一緒に取り組みます。

手順や役割を見直し、現在使っているソフトの活用も含めて考えます。AIは、その仕事に合う場合に取り入れます。

01

今の仕事を確認する

現在使っているファイルやデータ、仕事の手順を確認し、負担の大きい仕事を一緒に選びます。

プラスタ聞き取り、仕事の流れの整理

お客様普段の仕事の説明、関連するファイルやデータの共有

02

範囲と費用を決める

方法、作るもの、進め方を具体化し、内容と費用をご確認いただいてから着手します。

プラスタ改善案と見積もりの提示

お客様内容、範囲、費用の確認

03

試せる形を用意する

事前に決めた範囲で、ひな形や手順の作成、ソフトの設定、使い方の説明を行います。

プラスタひな形や手順の作成、ソフトの設定と使い方の説明

お客様実際の仕事の手順や内容と合っているかの確認

04

実際に使って直す

実際の仕事で試し、迷うところや使いにくいところを見直します。

プラスタ試した結果の確認、事前に決めた範囲での修正

お客様実際の仕事での試用、困った点の共有

メモとボールペンのイラスト

料金の目安

対象となる仕事を確認してから、
費用をご案内します。

以下の金額は目安です。仕事の内容と必要な作業を確認し、適した進め方と費用をご案内します。

初回相談

現在の仕事の状況を伺い、どこから始めるかを一緒に整理します。

無料

引き継ぎに向けて整理する

仕事の整理

半日のご訪問で現状を聞き取り、仕事一覧・優先順位・引き継ぎ方を整理してお渡しします。手順書の作成は、範囲を決めて別途お見積もりします。

3万円〜

一つの仕事から始める

業務改善スタートプラン

対象となる仕事を一つ決め、実際に使えるところまで取り組みます。ひな形の作成やソフトの設定、使い方の説明を行います。

15万円〜

複数の仕事や担当者へ広げる

業務改善・自動化プラン

一つの仕事から、ほかの仕事や担当者へ取り組みを広げます。3か月以上のご利用が目安です。

月10万円〜

導入後や現在の仕組みに関する継続相談

IT・AI活用 継続プラン(オンライン)

月1回・1時間。使い方の相談や状況の確認をオンラインで行います。

月3万円〜

導入後や現在の仕組みに関する継続相談

IT・AI活用 継続プラン(訪問)

月1回・2時間。お伺いして、実際の画面やファイルを見ながら、使い方の相談や状況の確認を行います。

月6万円〜

着手前に、内容と費用をご確認いただきます 初回相談は無料です。有料の調査・制作・設定は、内容と費用をご確認いただいてから着手します。金額はすべて税別です。訪問時の交通費やソフトの利用料は、別途ご案内します。
電卓と見積書のイラスト

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

何を改善すればよいか分からなくても相談できますか?

はい。普段の仕事や負担に感じていることを伺い、取り組む仕事と優先順位を一緒に整理します。

AIを使うことが前提ですか?

いいえ。手順や役割分担の見直し、現在使っているソフトの活用も含めて考えます。AIは、その仕事に合う場合に取り入れます。

現在使っているファイルやソフトを生かせますか?

現在使っているファイルやデータ、ソフト、契約内容を確認したうえで、生かせる方法を検討します。そのまま利用できる範囲や、別のソフトと組み合わせられるかを確認し、追加費用が必要な場合は事前にご案内します。

社内データや個人情報をAIに入力しても大丈夫ですか?

データの内容と、利用するAIサービスの利用条件や設定を確認したうえで、入力してよい情報と避ける情報を整理します。機密情報や個人情報を、確認せずにAIへ入力する前提では進めません。

パソコンやAIに詳しくない担当者でも進められますか?

はい。担当する方の経験に合わせて、使い方や確認手順をご説明します。実際に試していただき、事前に決めた範囲で使いにくい点を直します。

掲載されている例と同じだけ、時間を短縮できますか?

同じだけ短縮できるとは限りません。掲載している時間は、変化をイメージしていただくための想定です。仕事の内容や扱うデータ、使う方によって変わります。実際の仕事で試し、短縮できた時間と確認作業の負担を確かめます。

相談したら、すぐ費用が発生しますか?

いいえ。初回相談は無料です。有料で行う仕事の整理や制作、設定などは、作業の範囲と費用をご案内し、ご確認いただいてから着手します。

導入した後も相談できますか?

はい。使い方や導入後の改善についてもご相談いただけます。最初の支援に含まれる説明や修正と、追加費用が必要なサポートの範囲は、事前にご案内します。

質問をしている人のイラスト

ご相談

「この仕事、もう少し楽にならないか」
そんなところから、ご相談いただけます。

何を変えるか、AIやソフトを使うかが決まっていなくても、ご相談いただけます。
普段の仕事を伺い、どこから見直すかを一緒に整理します。

代表社員 桒原 篤史

ご相談は、代表の桒原 篤史が直接お話を伺います。仕事の流れや困りごとを整理し、手順の見直しからAIの活用まで、状況に合う方法を一緒に考えます。自分の仕事でもAIを使っています。自社での使い方を見る

代表社員 桒原 篤史ITコーディネータ

会社概要を見る →
0248-21-8298平日 9:30〜18:00