社員研修・セミナー

聞くだけで終わらず、

自分の仕事で
使うところまで。

企業内研修や公的機関のセミナーで、実際の仕事を題材にしながら進めます。生成AI(文章や資料づくりを手伝う人工知能)を、参加される方自身がパソコンを操作しながら学ぶ内容です。 AIを初めて使う方にも分かるように、安全な使い方から、メールや案内文の作成、情報の整理まで一緒に試します。福島県白河市を拠点に、全国対応します。

2026年度に担当した研修・セミナー11件 商工会議所・商工会など 7団体

こんなこと、ありませんか

AIに興味はある。でも、
社内でどう始めればよいか分からない。

01

何に使えるのか、見当がつかない

話題になっていることは知っていても、自社のどの仕事に使えるのかが分からない。試しに触ってはみたものの、そこから先に進んでいない。

02

情報の扱いが不安

何を入力してよいのか分からない。顧客情報や社内のデータを入力してよいのか、判断する基準が社内にない。

03

学んでも、職場で続かない

研修中は理解できても、翌日から何をすればよいか分からない。試す仕事や担当者が決まらず、いつものやり方に戻ってしまう。

AIを使うことが目的ではありません。会社の仕事を伺い、どこに手間がかかっているかを整理したうえで、AIが向いている作業から試します。
研修の最後に、職場で試す仕事と次に行うことを整理します。必要に応じて担当者や進め方も一緒に決めます。

考えている経営者のイラスト
ノートパソコンに向かう社員のイラスト

研修で扱う内容

社内で使い始めるために、
5つの段階で進めます。

参加される方自身がパソコンを操作する時間を設け、説明を聞くだけで終わらない内容にします。人数や現在のAIの利用状況を事前に伺い、構成を調整します。

01

基礎と安全な使い方

AIができることや苦手なこと、誤った内容を出すことがある点を確認します。入力してよい情報と、避けるべき情報の判断基準も扱います。

02

伝わる指示の出し方

目的、相手、条件を整理して伝える方法を練習します。同じ質問でも、伝え方によって回答が変わることを確かめます。

03

メール・案内文・情報整理

日常の仕事に近い例を使い、下書きや要約、考えの整理を試します。AIが作った内容を確認し、修正するところまで行います。

04

自社の仕事を題材にした演習

事前に伺った仕事から、演習に使う題材を用意します。参加される方自身がパソコンを操作し、実際の仕事に近い内容で試します。

05

社内のルールと次に試すこと

社内でAIを使うときに決めておきたい項目を整理します。必要に応じて、研修後に試す仕事や担当者も決めます。

研修で行う演習(例)

返信メールの下書き

  1. 社内のルールを確認し、入力してよい情報を分ける
  2. 練習用の情報から、伝えたい要点を整理する
  3. AIが作った下書きを確認し、修正する

提案書・議事録の下書き

  1. 目的と読み手、手元にある情報を整理する
  2. 必要な情報を入力し、下書きを作る
  3. 誤りや不足がないか確認し、修正する

自社の仕事の整理シート

  1. 手間のかかる仕事や、重複している作業を書き出す
  2. AIを試す仕事を選ぶ
  3. 研修後に試す内容と担当者を決める

どの演習も、最後は研修後に試す仕事を決めます。題材は、参加される方の仕事に合わせて調整します。

研修では、説明と演習を組み合わせて進めます。パソコンを操作する時間は、研修内容や参加人数に合わせて調整します。演習には、1人につき1台のパソコンとインターネット接続をご用意ください。 必要なアカウント(サービスを利用するための登録)や事前設定は、研修内容に合わせて事前にご案内します。

ホワイトボードの前で話す講師のイラスト
確認欄のついた一覧表のイラスト

会社に伺って行う研修

普段の仕事を題材に、
その場で試します。

一般的な例題だけでなく、普段の仕事に近い題材を使います。事前に仕事内容を伺い、参加される方が実際に試せる内容を用意します。次の3点を確認して、研修内容を決めます。

01 参加される方

人数と、現在の
利用状況を伺います

AIを初めて使う方と、すでに使っている方が一緒でも構いません。人数や経験に合わせて、内容と進める速さを調整します。

人数の目安
10名程度です。20名程度までは、内容と進め方を調整して対応します。

02 扱う題材

普段の仕事から、
演習の題材を選びます

見積書や報告書、お客様への返信メール、議事録、社内連絡など、事前に伺った仕事から題材を用意します。扱う情報と、AIに入力する範囲は事前に確認します。

情報の扱い
必要に応じて、会社名や氏名、金額などを伏せたデータや、架空の例に置き換えます。

03 時間と実施方法

半日・1日、
訪問・オンラインに対応します

取り上げたい仕事の数と、どこまで進めたいかに合わせて、時間と実施方法を決めます。内容と日程を確認したうえで、全国への訪問にも対応します。オンラインでの実施も可能です。

おすすめの実施方法
操作している画面を一緒に確認しながら進められるため、実際にパソコンを使う研修では訪問をおすすめしています。
地図と現在地を示す印のイラスト
ノートパソコンに向かう社員のイラスト

コースと料金

まず試す半日。
社内での使い方まで考える1日。

どちらのコースも、自社の仕事に近い題材を使って演習します。半日コースでは、生成AIの基本を学び、一つの仕事で試します。1日コースでは、複数の仕事で試し、社内ルールや研修後の進め方まで整理します。

生成AI実践研修

半日コース

12万円〜税別

こんな会社に

生成AIを初めて学び、まずは自社の仕事で試してみたい会社向けです。

時間

3時間

主な内容

  • 生成AIの基本と安全な使い方
  • 伝わる指示の出し方
  • 自社の仕事に近い題材を使った演習

研修の最後に

研修後、職場で試す仕事を一つ整理します。

生成AI実践研修

1日コース

20万円〜税別

こんな会社に

複数の仕事で生成AIを試し、社内での使い方を具体的に考えたい会社向けです。

時間

6時間

主な内容

  • 生成AIの基本と安全な使い方
  • 伝わる指示の出し方
  • 複数の仕事を題材にした演習
  • 社内で使うときのルールの整理

研修の最後に

研修後に試す仕事、担当者、社内ルールのたたき台を整理します。

両コースに共通すること

  • 標準人数は10名程度です
  • 20名程度までは、内容と進め方を調整して対応します
  • 訪問とオンラインのどちらにも対応します
  • 研修前に、参加人数や現在の利用状況、扱いたい仕事を伺います
  • 参加人数や教材を個別に作成する量によって、料金が変わる場合があります

+内容や規模に合わせた研修もご相談ください

  • 回を重ねながら社内での活用を進める、複数回の研修
  • 部署や拠点をまたぐ研修、20名を超える人数での研修
  • ホームページの運用や、社内のデジタル活用を題材にした研修
  • 研修のあと、社内で使い続けるための導入支援や、仕事の自動化

相談は無料です。内容を確認してから、正式な研修内容と費用をご案内します。

予定表とメモのイラスト
書類とマグカップのイラスト

研修・講師の実績

2026年度、
実施の研修・セミナーです。

  • 2026年11月予定

    生成AI活用に関する講演(棚倉町)

  • 2026年10月〜11月予定

    生成AI活用による業務効率化実践研修 全2回(あだたら商工会)

  • 2026年10月予定

    中小企業の経営力向上に向けたデジタル活用セミナー(伊達市商工会)

  • 2026年9月〜11月開催中

    生成AIを活用した業務効率化 実践研修 全6回(白河商工会議所)

  • 2026年9月予定

    生成AIとCanvaで作る!販促チラシ・POP作成セミナー(保原町商工会)

  • 2026年8月

    LINE公式アカウントの基本と、成果につながるリッチメニューの考え方(あだたら商工会)

  • 2026年8月

    Canvaで作るオリジナルリッチメニューと、配信からつなげるLINE活用(あだたら商工会)

  • 2026年6月

    Webサイト構築・運用の基礎知識(東京商工会議所)

  • 2026年6月

    WordPress 自社サイト運用実践講座(東京商工会議所)

  • 2026年6月

    WEB活用の支援前に知っておくべき基礎知識(ITコーディネータ協会)

  • 2026年6月

    経営者向け 生成AIセミナー(合同会社プラスタ)福島民報 2026年6月23日付 掲載

よくある質問

研修前の疑問にお答えします。

AIを使ったことのない社員でも参加できますか?

はい。AIを初めて使う方にも分かるように、基本操作から進めます。必要なアカウントの作成方法や事前設定は、研修前にご案内します。パソコンの操作経験に差がある場合は、内容と進め方を調整します。

何人まで参加できますか?

パソコンを使った演習を含む研修は、10名程度が目安です。20名程度までは、内容と進め方を調整して対応します。それを超える場合は、複数回に分ける方法や、説明を中心とした構成をご提案します。

参加前に用意するものはありますか?

操作演習を行う研修では、原則として参加者1人につき1台のパソコンと、インターネット接続をご用意ください。必要なアカウントや事前設定は、研修内容に合わせてご案内します。

社内のデータを使っても、情報が漏れる心配はありませんか?

機密情報や個人情報を、そのままAIに入力する前提では進めません。利用するAIサービスと、入力してよい情報の範囲を事前に確認します。必要に応じて、会社名や氏名、金額などを伏せたデータや、架空の例に置き換えます。研修では、AIに入力してよい情報と避けるべき情報の判断基準も扱います。ご希望がある場合は、秘密保持契約を締結したうえでお受けします。

オンラインでも実施できますか?

はい。オンラインでも実施できます。操作に不慣れな方が多い場合は、画面共有や社内で補助する方の配置など、進め方を事前に確認します。初めての研修は、可能であれば訪問をおすすめしています。

どの地域まで来てもらえますか?

全国への訪問に対応します。地域や日程を確認し、交通費や宿泊費が必要な場合は、お見積もり時にご案内します。

研修のあと、追加の契約が必要ですか?

必要ありません。研修だけのご依頼でも構いません。研修後も、社内でのAI活用や仕事の仕組みづくりに支援が必要な場合だけ、別のサポートをご案内します。

研修・セミナーのテーマはAIだけですか?

いいえ。ホームページの運用、社内の情報整理、ITを使った仕事の見直しなどもご相談いただけます。扱いたい内容、参加される方、研修時間を伺い、構成と費用をご提案します。

握手をする2人の手のイラスト
メモとボールペンのイラスト

ご相談

研修の内容が決まっていなくても、
ご相談ください。

参加される方の人数や経験、AIの利用状況、日々の仕事で困っていることを伺います。
目的に合わせて、研修で扱う内容と進め方を一緒に整理します。

代表 桒原 篤史

研修・セミナーは、代表の桒原 篤史が担当します。中小企業の現場と、参加される方の経験に合わせて内容を組み立てます。専門用語が必要なときも、その意味を分かりやすく説明します。

代表社員 桒原 篤史ITコーディネータ

会社概要を見る →
研修について相談する →

ご相談は無料です。

0248-21-8298平日 9:30〜18:00