社員が実際に操作し、
自社の仕事で使えるところまで。
生成AIを「知る」だけで終わらせない、企業向けの実践研修です。AIが初めての方にも分かる言葉で、 安全な使い方から日々の文書・メール・情報整理まで一緒に試します。
初回相談60分無料/無理な売り込みはありません
2026年6月開催
経営者向けAIセミナー
25名が参加
参加者アンケート
回答10名中
満足以上 90%
メディア掲載
福島民報
2026年6月23日掲載
プラスタのAI研修は2種類あります
桒原が御社に伺い、実際の業務を題材にその場で手を動かします。 1社あたりの料金なので、参加人数が多いほど1人あたりは安くなります。
体系化された全12章の映像を、各自のペースで視聴します。 1人あたりの料金で、社員数が多い会社の底上げに向いています。
動画講座を見るどちらが合うか分からない場合も、ご相談いただければ人数と目的から一緒に選びます。両方を組み合わせることもできます。
興味はある。でも社内で
どう始めればよいか分からない。
ツールの説明だけでなく、現場で止まりやすい不安を一つずつ解消します。
何に使えるか分からない
自社の仕事に置き換えながら、最初に試す業務を見つけます。
社員の理解度がばらばら
AI未経験者を前提に、同じ画面を見ながら操作します。
情報漏えいが不安
入力してよい情報、確認すべき点、社内ルールを整理します。
学んでも仕事で続かない
研修後に試す業務と担当者を決め、次の一歩を明確にします。
自社で使い始めるための、
5つの実践ステップ。
参加者が実際にパソコンを操作する時間を取り、聞くだけで終わらない構成にします。
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1
生成AIの基礎と安全な使い方
できること・苦手なこと、誤情報、機密情報の扱いを理解します。
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2
伝わる指示の出し方
目的、相手、条件を整理し、回答の質を高める基本を練習します。
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3
文書・メール・情報整理
日常業務に近い例で、下書き、要約、アイデア整理を試します。
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4
自社業務を使った演習
企業別研修では、事前に伺った実際の業務を一つ題材にします。
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5
社内ルールと実行計画
研修後に誰が何を試すかを決め、社内で続ける準備をします。
カリキュラムの例
2026年9〜11月に予定している、白河商工会議所主催・全6回研修で扱う構成です。
御社向けには、業種と目的に合わせて回数も内容も組み替えます。
生成AIによる業務効率化の基礎理解
自社の仕事のうち、どれをAIに任せられるかをその場で仕分けします。
基本操作とプロンプトの作成
思ったとおりの答えを引き出すための、頼み方の型を身につけます。
文書・メール業務の時間短縮
日々いちばん時間を取られている書く仕事を、実物を使って短くします。
情報整理・要約・壁打ち
長い資料を要点にまとめる、考えを整理する相談相手として使う方法です。
データ整理・Excel業務
表計算の集計や整形など、手作業になりがちな処理をAIに任せます。
自社の活用計画をつくる
各回で見つけた時短の見込みを積み上げ、業務時間削減の試算シートにまとめます。研修を「やって終わり」にしないための回です。
1回だけ、テーマを1つだけ、という形でも承ります。まず第1回だけ試していただくのも構いません。
まず体験する研修と、
自社業務で試す研修。
人数、業種、現在の利用状況を伺い、無理のない内容をご提案します。
共通カリキュラム
AI業務効率化・体験研修
8万円〜
税別
生成AIをまだ業務で使っていない会社の、最初の一歩に。
- 時間
- 2〜3時間
- 人数
- 標準10名程度
- 形式
- 訪問またはオンライン
- 生成AIの基礎と注意点
- 基本操作と指示の出し方
- 文書・メール・情報整理の演習
- 質疑応答
企業別カリキュラム
自社業務実践研修
12万円〜
税別
研修を、自社の具体的な業務改善につなげたい会社へ。
- 時間
- 半日
- 準備
- 事前ヒアリング
- 研修後
- 30分の個別相談
- 共通研修の内容一式
- 自社業務を使った演習1テーマ
- 社内利用ルールの考え方
- 研修後の実行計画
継続カリキュラム
社内定着・活用計画コース(全6回)
48万円〜
税別・全6回分
基礎から自社の活用計画づくりまで、通しで社内に定着させたい会社へ。
- 時間
- 2時間 × 6回=12時間
- 助成金
- 活用可否を個別確認
- 形式
- 訪問
- 事前ヒアリングと対象業務の整理
- 回ごとにテーマを変えて反復
- 社内利用ルールと活用計画の整理
- 最終回に業務時間削減の試算シート作成
連続コースは助成金の対象になる可能性があります
厚生労働省の人材開発支援助成金を活用できる場合があります。連続コース(12時間)は、制度の時間要件の一つである10時間以上を満たす構成です。 ただし、対象者・訓練内容・事前手続きなど、ほかにも確認すべき要件があります。ご検討の際は、御社の状況を確認しながら社労士と連携してご案内します。
助成金は要件・審査がある公的制度です。対象になるかどうかや助成額を保証するものではありません。 なお体験研修・自社業務実践研修は、12時間の連続コースとは別の内容です。助成金の利用可否は、個別の研修内容と制度要件を確認してからご案内します。
表示料金は、標準10名程度・白河近郊での実施を想定した目安です。20名程度までの研修は内容と進行方法を調整して対応します。 参加人数、開催場所、教材の個別作成の量、遠方への訪問に伴う交通費等により変わる場合があります。 正式なお見積もりは、内容を伺ってから事前に提示します。
講師
合同会社プラスタ 代表社員
桒原 篤史
ITコーディネータ/上級ウェブ解析士。商工会議所・商工会の専門家、白河市DX推進センターの相談員、中小機構のアドバイザーとして、 地元企業の業務改善を支援してきました。2026年9〜11月には、白河商工会議所主催の全6回の生成AI研修を担当予定です。
大企業向けの一般論ではなく、社員数十名の会社で実際に回る形だけをお話しします。 専門用語は使いません。
会社概要・プロフィールを見る研修前の疑問に
お答えします。
Q. 何人まで参加できますか?
手を動かしていただく研修は、標準10名程度で進めます。20名程度までの場合は、内容や進行方法を調整して対応します。 それ以上の場合は、2回に分けるか講義中心の形に組み替えるかをご相談させてください。標準人数を超える場合は、内容に応じて事前にお見積もりします。
Q. 参加前に用意するものはありますか?
演習を行う場合は、原則として参加者1人につき1台のパソコンとインターネット接続をご用意ください。 必要なアカウントや事前設定は、研修内容に合わせて事前にご案内します。
Q. AIを使ったことのない社員でも大丈夫ですか?
はい。むしろ、そういう方が中心の研修です。アカウントの作り方から一緒に進めます。 パソコンが得意でない方がいる場合は、事前に教えていただければ進む速さを調整します。
Q. 社内の書類を題材にして、情報が漏れませんか?
事前に扱う資料と利用範囲を確認し、必要に応じて匿名化した資料や架空の例を使います。必要であれば秘密保持契約を結んでからお受けします。 また研修の中で、「AIに入力してよい情報/避けるべき情報」の線引きそのものも扱います。ここは必ずお伝えする項目です。
Q. オンライン(Zoom等)でも実施できますか?
できます。遠方の場合はオンラインで全国対応が可能です。ただし、参加者がつまずいたときに画面を覗き込めない分、 訪問より進みが遅くなります。可能であれば1回目だけでも訪問をお勧めしています。
Q. 動画講座と、どちらを選べばいいですか?
まず社内で足並みを揃えたい、自社の業務に直接当てはめたい場合はこの訪問研修です。 社員数が多く、各自のペースで体系的に学ばせたい場合は オンラインAI人材研修 が向いています。 訪問研修で火をつけて、動画講座で各自が深める、という組み合わせも可能です。
Q. 白河市以外でも来てもらえますか?
訪問は白河市近郊(県南エリア)を中心にお受けしています。それ以外の地域も伺えますので、まずはご相談ください。 遠方の場合は交通費・宿泊費等を事前にお見積もりします。
「分かった」で終わらず、
社内で続くところまで。
研修で見つかった課題に応じて、必要な支援だけを選べます。追加契約を前提にした研修ではありません。
対象業務の選定
どの仕事から始めれば効果が出やすいかを整理します。
テンプレート整備
社内で繰り返し使える指示文やひな型を作ります。
社内ルール作成
入力禁止情報、確認方法、利用範囲を言葉にします。
業務自動化
手作業が残る業務は、仕組み化できるかを検討します。
こうした支援は、以下のサービスからご相談いただけます。
正直にお伝えしておきます
2時間の研修を1回受けただけで、会社が変わることはありません。変わるのは、参加した方が 「自分の仕事のここは任せられる」と分かることまでです。そこから先、社内で続けるには、 使う業務を決めて、ルールを作って、誰かが旗を振り続ける必要があります。 その部分もお手伝いできますが、研修だけで完結する話ではない、ということは先に申し上げておきます。
研修内容が決まっていなくても、
まずは状況をお聞かせください。
参加人数、業種、AIの利用状況、困っている業務を伺い、
合わない場合も含めて率直にお伝えします。
受付時間 平日 9:30〜18:00