生成AI活用による業務効率化 実践研修
受講者のみなさまへ
研修を受けてくださっているみなさまへの、補足のページです。
研修では扱いきれない「明日すぐ試せること」を、各回が終わるたびにひとつずつ増やしていきます。
研修でお配りした資料をお探しの方へ
当日の投影資料と文例集は、研修の主催者からお配りしています。このページには置いていません。
ここにあるのは、研修では時間の都合で触れられなかった補足です。
各回のあとに増えていく資料
全6回ぶんを予定しています。研修が1回終わるごとに、その回に関連する資料をひとつ公開します。 (準備中のものは、公開日になりましたら開けるようになります)
AIに任せられる仕事チェックリスト
自分のふだんの仕事のうち、どれをAIに任せられるかを、その場で仕分けできる一覧です。印刷して書き込めます。
開いてみる
業種別の頼み方の文例集
建設業・小売業・製造業・士業・介護など、業種ごとにそのまま貼りつけて使える文例をまとめます。
スマホの音声入力で議事録をつくる手順
手を使わずに話すだけで下書きをつくり、AIに整えてもらうまでの手順です。研修では扱わない、スマホを使うやり方です。
相談相手として使うときの質問の型
考えを整理したいときに、AIに何をどう聞けばいいか。そのまま使える質問の型をまとめます。
Googleスプレッドシートの中でAIを使う
表計算ソフトの中から直接AIを呼び出す使い方です。研修の一歩先の内容になります。
社内提案書のひな形
最終回で出した削減時間の試算を、そのまま書き写して上司や社長に見せられる形にしたひな形です。
研修について、よくいただく質問
研修で使ったAIは、無料のまま使い続けられますか?
はい。研修で使った範囲であれば、無料のまま続けて使えます。 無料でも1日に使える回数の上限などはありますが、ふだんの業務で試す分にはまず足ります。 有料に切り替えるかどうかは、しばらく無料で使ってみて、足りないと感じてからで十分です。
入力した内容が外に漏れたり、AIに覚えられたりしませんか?
入力した内容が、そのまま他の人の画面に出ることはありません。 ただし無料版では、入力した内容がAIの学習に使われる設定になっていることがあります。設定画面から自分で切ることができます。 いずれにしても、お客さまの氏名・連絡先・見積金額・個人情報は入れないのが基本です。 名前は「A社」、金額は「◯◯円」に置き換えてから頼めば、答えの質は変わりません。
会社のパソコンで使ってもいいのか、判断がつきません。
会社によって決まりが違うので、判断できる立場の方に確認しておくのが確実です。 ご自身がその立場であれば、「何に使うか」「どんな情報は入れないか」を、この機会に社内の目安として決めておくと、他の方への説明もしやすくなります。 第1回の資料にある仕分けの一覧は、そのまま説明や社内ルールづくりの材料としてお使いいただけます。
AIの答えが間違っていることはありませんか?
あります。もっともらしい書き方で、事実と違うことを答える場合があります。 そのため、自分が正しいかどうかを判断できる仕事から任せるのが安全です。 法律・税金・補助金の要件など、自分で確かめられないことは、必ず出どころの資料か専門家に当たってください。
このページの資料を、社内の人に見せてもいいですか?
どうぞご自由にお使いください。印刷して社内で配っていただいても構いません。 このページのURLをそのままお伝えいただくのがいちばん簡単です。
都合がつかず、参加できない回があります。
各回の内容は積み上げ式ですが、1回抜けても次の回についていけなくなることはありません。 欠席された回の扱いについては、研修の主催者へお問い合わせください。 このページの資料は、欠席された回のぶんも同じように公開します。